12/23(日)21:00〜 年末特番「2018年はVの年 バ美肉とは何だったのか」

12/23(日)21:00より、YouTubeLive配信とVRトークシステム「cluster」にてトークイベントを行います。
cluster会場はこちら、YouTubeLive会場はこららです。
なおclusterでは配信終了後にアフタートークを開催します。

今回のテーマは「バ美肉とは何だったのか」。
美少女のアバターをまとうことを示す「バ美肉」という言葉が5月に爆誕。
それ以来、アバターの魂のありようやジェンダーの問題など、身体と心に関する問いがやまない日はありません。
そんな2018年はVR・VTuberまわりにとってどんな年だったのか?
バーチャルAV女優さんやジェンダー研究者さんなど、4名の専門家が語ります。

※2018年はアバターと性、アバターの魂のあり方に関する出来事が多かったため、ジェンダー論を扱う登壇者さんが多数いらっしゃいます。
今回はジェンダー論がメインではなく、イチ視点として扱わせて頂く点をご容赦ください。

録画はこちらです。

2018年のVR・VTuberまわりの出来事で、身体と心に関するものをピックアップしたリストがこちらになります。

概要

・日時: 12/23(日)21:00〜23:00
・会場: バーチャルルームサービス「cluster」会場はこちらから、YouTubeLive配信はこちらからご入場ください。cluster会場は専用アプリが必要になります
・出演者: よーへん(司会)、Karin、なもなき、サクラトモコ、アラハバキ
・特典: cluster会場のみ、YouTubeLive配信終了後に会場のみなさまとのアフタートークを行います

出演者(登壇順)

  • よーへん(司会) ジャンル「現代美術・メディアアート」
  • 内容:
    イントロダクション・2018年「Vまわり」の出来事総決算

    プロフィール:
    バーチャル学芸員、兼、バーチャルサイエンスコミュニケータ。
    VRChatワールド「魂と記憶の博物館」館長(3月就任予定)。
    様々な人々やモノの「魂の記憶」を預かる博物館の館長をしている。
    様々な記憶や身体性を宿すことができるため、幅広いジャンルを扱えるのが強み。
    前回は「VRの構成要素と本質」をテーマに、哲学・身体論・工学などの分野からトークを行なった。
    今回はVR・VTuberまわりで起きた2018年の出来事を振り返り、どんな身体と心の問いを生んだか考察する。

  • Karin
  • 内容:

    プロフィール:

  • なもなき バーチャルVR研究者(自称)
  • 内容:
    女の子になった僕のこれまでとこれから

    プロフィール:
    本職はとある企業の研究員(専門はHCI)。
    2018年3月、VRを専門とした研究室の卒業であるにも関わらず昨今のVR/Vtuberブームに関われない憤りからTwitterアカウントを開設(@Nam0naki_)。
    当時は美少女になる予定は全く無かったが、7月にとあるきっかけからアイコンが美少女になる。
    10月にVRoidにてアバターが完成し3D化。以後バーチャルの世界では(見た目上は)女の子として活動中。

  • サクラトモミ
  • 内容:
    バ美肉トラブル~(ヘテロ)セクシズムと性別概念の攪乱

    プロフィール:
    社会学つかいの作家でリアルトランスジェンダーな佐倉智美。tomorine3908が中の人(いちおう甲南大学非常勤講師で、主著は『性同一性障害の社会学』……
    なのに最近の原稿依頼はサブカル関連ばかり!?)。
    「社会的相互行為の場に呈示する自己」という観点から、近年はバーチャルな場におけるアバターの扱いに関心を高めている。
    むしろ肉体が「現実世界用のアバター」。「身体を根拠にした《本当の性別》は存在しない」は持論。

  • アラハバキ
  • 内容:
    「バーチャル蠱毒」がもたらした現実と仮想の交錯と困惑

    プロフィール:
    バーチャル東北国 情報局 局長。
    普段は古典紹介やUnityを使った動画を投稿しているVTuberです。
    将来的にアバターやVRが当たり前になった世界が来るのであれば、今起きている問題に関して具体的に考えることは意義があるのでは?と考え、
    最近はnoteに「バーチャル蠱毒が私たちに与えた印象は一体何だったのか?」といった記事を投稿しております。

    スライドと解説はこちらです。

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