3/8(金)21:00〜 361°アートワークス定例配信「Doll or Puppet? or…? 人形と魂」

3/8(金)21:00より、YouTubeLive配信にてバーチャルトークイベントを開催します。
今回はcluster会場はありません。配信のみとなります。

今回のテーマは「人形と魂」。
アバターと身体の関係が問われる今、人形から「魂」について考えます。
生ける球体関節人形監督・SF研究家・古典芸能研究者の3名の専門家が語る、人形と身体とは?

2月頭にある日突然話題となった「Virtual Beings」。
その定義は様々で、大きく分けただけでも下記の3つが存在します。

1.AIを核とする仮想人格
2.1.に加えて、人がコントロールしているアバターも含めた仮想人格
3.「Human Beings(人類)」の対義語にふさわしい「バーチャルな存在」全般

Virtual Beingsが示す、AI・アバター・物理的なヒトの3つの魂。
刀剣男士(※1)・サーヴァント(※2)・人形浄瑠璃から考える、物語においてモノが魂を宿す条件とは?
魂と身体は不可分なのか?etc…
アート・SF・人形浄瑠璃をはじめ、様々な視点から人形と魂について語られる90分、どうぞお楽しみください。

※1 Webブラウザ・スマホ用ゲーム「刀剣乱舞」に登場するキャラクター達の総称。刀剣に宿った「つくも神」が人型をとって顕現した姿
※2 ゲーム「Fate」シリーズに登場する一部キャラクター達の総称。英雄が死後に祭り上げられ、英霊という形で人型をとった霊体

概要

・日時: 3/8(金)21:00〜22:30(予定)
・会場: YouTubeLive配信になります。こちらからご入場ください
・出演者: よーへんVRmode(司会)、エフ、millna、小林昌廣

出演者(登壇順)

  • よーへん(司会) ジャンル「現代美術・メディアアート」
  • 内容:
    イントロダクション、刀剣男士・サーヴァント・Virtual Beingsが示す「魂の条件」

    プロフィール:
    バーチャル学芸員、兼、バーチャルサイエンスコミュニケータ。今回はVRモードでの登壇。
    生身モードは可愛い女の子がいれば暴走し、バーチャル娘は国際デビューの場にてプログラミングで黒魔術を放ち、心理学を専攻するバーチャル息子はいつも苦労人なバーチャル家族ユニットVTuberとして活動中。

  • エフ(SFコミュニケーション研究会) ジャンル「SF」
  • プロフィール:
    SFと科学で人間や社会のことを考える、フクロウのような生き物。

  • millna ジャンル「人形論」
  • プロフィール:
    fashion creator 生ける球体関節人形”橋本ルル”監督 監督本人もバーチャルから仮面まであらゆる手段をもって人形になろうとしています。

  • 小林昌廣 ジャンル「古典芸能・人形浄瑠璃」
  • プロフィール:
    1959年東京生まれ。大阪大学大学院医学研究科博士課程満期退学。京都造形芸術大学教授を経て、現在情報科学芸術大学院大学教授。
    專門は、医療人類学・医学概論・表象文化論・古典芸能研究など。おもな著書に『病いの現在形』『「医の知」の対話』『臨床する芸術学』『伝統芸能ことはじめ』など。
    全国で歌舞伎、能楽、落語についての講座や講演を数多くもつ。古今亭志ん朝と同じ町内会であったのが自慢。

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